ストックビジネスとフロービジネス違いから知る!ビジネスオーナーの役割とは?

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ビジネスパートーナーとの打ち合わせの中で
頂いた質問があります。

『ビジネスオーナーの役割ってなんなんだろう?』

今度、新しくはじめるビジネスに関しての
打ち合わせだったので、自分の役割に関して
整理するための『問い』だったんだと思います。

自分自身にとっても、ビジネスに対する認識を
整理できたので、記事にもまとめておきます。

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ビジネスモデルを理解する事がビジネス成功の鍵!

ビジネスモデルには、ストック型ビジネスとフロー型
ビジネスの2種類があります。

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■ストック型ビジネス

一度の契約で、継続して収益があがる
ビジネスモデルです。

販売・契約数が一定数までいけば収益が安定する
反面で、初期投資の回収に時間がかかる場合がある

  • 新聞配達
  • インターネット・プロバイダ
  • 不動産ビジネス
  • 健康食品販売
  • ウォーターサーバーのレンタル

■フロー型ビジネス

一度の契約で完結する、ビジネスモデルです。

販売・契約がその都度発生しますが
単発で終わるので、売上や利益が
言ってしない。

その半面、販売・契約時に大きな利益が
見込めるので、初期投資が回収しやすい。

同じ業種でも別れるストック型ビジネスとフロー型ビジネス

パソコン業界でも、ストック型かフリー型が
わかれています。

家電量販店では、1台パソコンを販売
することで、利益が発生します。

しかし、売れてしまえば別のお客様へ
パソコンを販売しないと利益は発生しません。

しかし、一部のパソコン専門店ではパソコンの
販売と共に、サポートサービスの契約を展開
しており、加入者にパソコンを割引で販売して います。

パソコン販売時の利益は下がりますが・・・
(場合によっては、赤字になっている場合もあります。)

その後に、継続的にサポート料金が発生するので
パソコンの販売台数に左右されずに、店舗を
運営しているワケです。

ビジネスオーナーはビジネスモデルを作るのが仕事

ビジネスオーナーの仕事は、ストック型とフロー型の
ビジネスモデルを理解して、うまく自動化していく
事が仕事だと考えいます。

例えば、先ほどの事例で言えば・・

フロー型の家電量販店の場合は、郊外型
であれば、駐車スペースや立地場所を十分
考えお客様が来店しやすいようにします。

ストック型のパソコン専門ショップの場合は
パソコンの大幅値引きが出来ます!

その価格戦略を目玉に集客ができるので
立地場所が、奥まった場所にあってもしっかり
集客できるはずです。

ビジネスモデルを作る上で、ストック型とフロー型の
違いを理解する事は非常に重要です。

例えば、店舗型のビジネスである居酒屋と
スポーツクラブを例に考えてみたいと思います。

同じ店舗ビジネスでも、低価格戦略や他に集客
の目玉になるような施策もないのに、土地代が安いからと
いって裏路地に店を構えてしまったらどうなるでしょうか?

宣伝広告費がかかり、スタッフにもチラシ配布を常に
してもらわないとお店の存在を認知してもらえなく なります。

スポーツクラブなどの継続して収入が期待出来る
ストック型のビジネスであれば、土地代の安さを
重視しするのも良いと思います。

一方で、居酒屋の場合はどうでしょうか?

基本的には、その都度のその都度の販売で利益を
だす形なので、土地代がかかっても駅周辺などの
目立つ場所に出店した方が、お店を認知してもらう事が できます。

場所選びや商品の価格に関しては、自分のビジネスの
モデルに合わせて選ばないと、赤字になってビジネスの
継続が難しくなる事が往々にしてあります。

ビジネスオーナーとして、ビジネスを始めるのであれば、
フロー型のビジネスかストック型のビジネスかをしっかり見極めていきましょう!

フロー型とストック型のビジネスを物語風に解説している
動画をみつけましたので、こちらも御覧ください。

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